YouTube第28回 第47回美容外科学会総会で発表しました。
重瞼術後の重瞼幅を狭くする修正手術と、古川法による目頭修正手術とのコンビネーション治療
2012年より、重瞼手術後の重瞼幅を狭くする修正手術を1200例以上に行ってきた。
過去に受けた重瞼手術の固定を全て外し、新しく切開法重瞼手術を行う。
その時に、眉側の皮下組織全体を剥離した部分に挟み込み再癒着を防止する。
皮膚切除、眼瞼下垂手術は一切行わない。
この方法では、患者の希望する幅まで重瞼幅を狭くすることが可能で、一重瞼や幅の無い奥二重に変えることも可能である。
重瞼幅の修正を希望する患者の中には、二重瞼の「形」にこだわる方も多い。
末広型や、目頭近くが狭くなる平行型(いわゆるmix型)が最近の流行である。
目頭切開手術を受けていて蒙古襞がほぼ無くなっている場合には、重瞼線が蒙古襞の内側から始まる末広型二重瞼にすることはできない。
また、目頭切開手術の瘢痕が瞼縁から離れて存在する場合には、mix型二重瞼にすることは困難である。
重瞼幅を狭くする修正手術と、蒙古襞を作る目頭修正手術(古川法)とを組み合わせることにより、末広型やmix型の重瞼線を作ることができるので報告する。
二重まぶた手術後の「二重幅が広すぎて不自然だ。」と悩んでいらっしゃる方に、二重幅を狭く修正する手術を行っています。
皮膚切除は行いません。
眼瞼下垂の手術も行いません。
二重ラインは眉毛から遠くなります。
二重ライン幅修正手術
リスク・合併症は左右差、内出血、瘢痕などです。
治療費用は70万円、モニター価格60万円です。